ノートを入力するには、キーボードから入力することも、別のノートやドキュメントから貼り付けることもできます。入力を始める前にマップ スタイルを変更して、マップ上のすべてのノートに使用する自動フォントを選択できます。
トピックを選択します。
次のいずれかを実行します。
[ホーム] タブの [トピックの要素] グループで [ノート] をクリックします。
トピックを右クリックして [ノートの追加] をクリックします。
アウトライン ビューで [ノート] 列をクリックします。
Ctrl + T キーまたは F11 キーを押します。
[トピックのノート] ウィンドウが開きます。
(サイズと方向 ▼を制御できます)。
独自のツール バーがあることに注意してください。
次の方法のいずれかを使用して、このウィンドウを既定で垂直に表示するか水平に表示するかを選択します。
ウィンドウを右クリックして [ウィンドウの配置] をクリックします。
[ホーム] タブの [トピックの要素] グループで、[ノート] の矢印をクリックしてから、方向を選択します。
MindManager の [ノート] オプションで [ノート ウィンドウの配置] を設定します。
垂直ウィンドウを拡張するには、上部のツール バーで [大きく]
ボタンをクリックします。また、左手または上部の輪郭をドラッグして、ノートの表示領域を拡大しマップの表示領域を縮小できます。
テキストを入力します。テキストは、既定のフォント ▼を使用して、自動的に書式設定されます。
[書式] タブで [マップ スタイル] をクリックしてから、[ノート] をクリックします。
この設定は、現在のマップにのみ適用されます。
この設定を他のマップに適用できるマップ スタイルの一部として保存するには、[スタイルの変更] ビューで既定のノートのフォントを変更します。設定はスタイルと共に保存されます。
マップを Web ページにエクスポートし、改行をテキストに挿入する場合は、改行する位置で、Shift + Enter キーを押します。
ノートを簡単に追加するには、別のアプリケーションからノートを貼り付けます。
ノート テキストの書式設定を行うには、このツール バーを使用する必要があります。リボンの [フォント] オプションは、マップ テキストを書式設定するためだけのものです。
ノートの入力を終えたら、次の操作を行えます。
[トピックのノート] ウィンドウを閉じるには、[トピックのノート] ツール バーで [x 閉じる] をクリックします。
[トピックのノート] ウィンドウを開いたままにしておくには、マップをクリックします。選択したトピックごとにノートの内容が表示されます。
[トピックのノート] ツール バーで、[次のトピック]
(または Shift + PgDn キーを押します) または [前のトピック]
(または Shift + PgUp キーを押します) をクリックして、マップ内を移動します。
ノート アイコン
がトピックに表示され、ノートが含まれていることを示します。[表示/非表示] コマンドを使用すると、これらのアイコンを表示または非表示にできます。