
MindManager のトピック アラート機能により、事前通知を設定し、割り当てた日付と時刻に特定のマップを開いて作業することができます。これは、既になじみのある Microsoft Outlook の予定やアラームの機能に似ています。 事前通知アラートをマップ トピックに割り当てることにより、マップのレビュー、マップの編集、または予定の準備を簡単に行えます。 アラートはどのマップ トピックであっても設定できます。
トピック アラート事前通知は、MindManager を使用中かどうかに関係なく、バックグラウンドで実行される特別な MindManager 事前通知サービスによって管理されます。
トピック アラートは Microsoft Outlook と同期させることが可能なので、どちらのアプリケーションからでも表示および編集できます。つまり、MindManager のアラートには Outlook で行われたアラートへの変更が反映され、その逆の場合も同様です。
トピック アラートは MindManager が実行されていなくても受け取ることができます。サービスは、MindManager を使用していないときでも、常時実行されています。この動作は、トピック アラートのオプションによって制御されます。
重要 : まだマップを保存していない場合は保存してください。トピック アラートは、マップが保存済みでないと作成できません。
トピックを選択します。
[挿入] タブの [その他のトピック要素] グループで [アラート] をクリックします。
事前通知情報を入力します。
[件名] : 既定値はトピックのテキストです。一般的に使用される件名のいずれかを選択するか、独自の件名を入力します。
[日時] : イベントが発生する日時または仕事の期限です。
[事前通知] : 期限日時のどれくらい前に事前通知を表示するかを指定します (2 週間前まで)。
[繰り返し条件の追加] : この事前通知を繰り返すかどうか、また繰り返す場合はその頻度を選択します。
[OK] をクリックします。
[トピック アラート] アイコン
がトピックに表示されます。マップ上のこれらのアイコンを表示または非表示にするには、[表示/非表示] コマンドを使用します。