PowerPoint にマップをエクスポートするたびに、以下のオプションが表示されます。
これらのオプションは以後のエクスポートのために保持され、マップと共に保存されます。
[ハイ カラー画質のマップ グラフィックスを使用する (256 ビット)]
最も品質の高い (ファイル サイズが大きい) グラフィックスとしてエクスポートします。オンにしない場合、より品質の低い (サイズが小さい) 256 色のグラフィックスとしてエクスポートされます。
[画像の境界線を表示する]
スライドの画像の周りに枠を追加します。
[トピックのノートを発表者ノートとして表示する]
トピック ノートはすべて .ppt ファイルの発表者のノート フィールドに表示されます。
[アイコンを行頭文字として表示する]
.ppt の既定で使われる行頭文字の代わりに、アイコンを使用するかどうかを指定します。トピック内の最初のアイコンだけが使用されます。 他のアイコンは無視されます。
[トピックのハイパーリンクを "リンクの表示" 箇条書き項目として表示する]
このオプションを選択すると、スライド内で箇条書きの項目の最後にトピックのハイパーリンクを含めることができます。PowerPoint のスライド ショー モードでハイパーリンクをクリックすると、参照先のファイルにリンクされます。
このリンクはスライド ショー モードでのみ有効です。スライドのプレビュー時には機能しません。
トピックを PowerPoint オブジェクトとして表示するスライドには、ハイパーリンクはエクスポートされません。
ハイパーリンクは、そのまま変換されずに PowerPoint にエクスポートされます。通常、エクスポートを行う時点では MindManager にはわからないため、プレゼンテーション ファイルの最終的な場所は、絶対ハイパーリンクを使用する必要があります。相対ハイパーリンクを使用する場合は、マップをエクスポートする前にプレゼンテーション ファイルの配置場所を決める必要があります。
ハイパーリンクが存在しても、そのトピックに対してスライドが作成されない場合 (スライド設定を使用してスライドの作成を行わないようにしたため)、ハイパーリンクはプレゼンテーション内に表示されません。また、グラフィックのスライド (行頭文字がないスライド) を選択した場合は、ハイパーリンクはエクスポートされません。
[スライド番号を表示する]
このチェック ボックスがオンの場合、PowerPoint ではプレゼンテーションにスライド番号が表示されます。
[トピック テキストから改行を削除する]
マップのテキストにある改行を使わず、スライドにテキストが収まるようにトピック テキストの行を改行します。
[ヘッダー スライドで吹き出しを表示する]
単一トピックのスライド (ヘッダー スライド) にノートとして吹き出しを含めます。箇条書きのスライドの吹き出しは自動的に無視されます。
[フッター テキストを追加する]
各スライドにフッターが必要な場合は、このチェック ボックスをオンにしてボックスにテキストを入力します。PowerPoint で、個々のスライドからフッターを削除することができます。
[PowerPoint テンプレート]
MindManager は、Microsoft Office インストール ディレクトリ (通常は Program Files\Microsoft office) の Templates\Presentation designs フォルダでテンプレートを検索しますが、異なるディレクトリを参照することもできます。
テンプレートを選択すると、プレビュー スライドが作業ウィンドウで再描画され、新しいスタイルが反映されます。
[吹き出しの背景色]
ヘッダー トピック上の吹き出しトピックの背景色を選択します。
[トピックと線を PowerPoint オブジェクトとして表示する]
MindManager の自動レイアウトで、スライドを PowerPoint の箇条書きテキストではなく PowerPoint オブジェクトとして表示します。
[既定のトピックの深さ:]
各 PowerPoint オブジェクト スライドに既定で含めるトピック レベルの数を指定します。