[検索] コマンドでは、テキストを入力し、現在のマップのトピック テキストを検索して一致するトピックを検索できます。トピックを 1 つずつ検索してそれぞれ個別に編集したり、一致するトピック間を移動したりできます。また、一致するすべてのトピックを一度に検索することもできます。それらは選択された状態なので、グループとして編集したり (たとえば、目印としてアイコンや色を追加してフィルタを可能にします)、コピーしたり、マップから削除したりできます。
[置換] コマンドはテキストを検索して、入力されたテキストに置き換えます。一致したトピックを 1 つずつ表示することも、マップ内の一致するテキストをすべて置換後の文字列テキストに置き換えることもできます。
以下のオプション設定を使用できます。
検索対象にするマップ要素を指定する (トピック テキスト、ノート、ハイパーリンク、または仕事情報の選択)
検索対象をマップの特定のパーツに限定する (現在のトピックのサブトピックのみなど)
より詳細なオプションを使用する (大文字と小文字の区別や完全に一致する単語のみの検索など)
[ホーム] タブの [編集] グループで [検索] をクリックします。
[検索する文字列] ボックスに検索テキストを入力するか、矢印をクリックして (前回使用されたものから) 最近 10 回の検索履歴から選択します。
検索するマップ要素、検索するマップ パーツ、および一致する条件をさらに詳しく指定する場合は、[オプション] をクリックします。既定では、トピック テキストだけが検索されます。
次のいずれかを実行します。
[すべて検索] をクリックすると、マップ全体を検索し、一致するトピックがすべて選択されます。これで、選択されたトピックをグループとして編集 (目印としてアイコンや色を追加してフィルタを可能にする) したり、マップからそれらのトピックをコピーまたは削除したりできます。
[次を検索] をクリックすると、次に見つかるテキストが検索されます。その後で、次の操作を行う (または何も行わない) ことができます。
マップ内のテキストの編集
[次を検索] をクリックするか、Enter キーを押し (または、マップで作業している場合は Shift + F4 キーを押し)、現在のトピックから検索を再開します。
テキストを置換する場合は [置換] タブをクリックします。
Enter キーのフォーカスは [次を検索] ボタン上にあります。このため Enter キーを押すだけで、マップ全体を検索できます。
一致するテキストが見つからなかった場合は、検索項目が見つからなかったことを示すメッセージが表示されます。新しい検索テキストを指定してマップの検索を続行することもできます。
[ホーム] タブの [編集] グループで [検索] をクリックします。
[検索と置換] ダイアログ ボックスで [置換] タブをクリックします。
[検索する文字列] ボックスに検索テキストを入力します。ドロップダウン リストには、最近 10 回の検索履歴が (前回使用されたものから) 表示されます。
[置換後の文字列] フィールドに置換テキストを入力します。 ドロップダウン リストには、置換した語句の最近 10 回の履歴が (前回使用されたものから) 表示されます。
検索するマップ要素、検索するマップ パーツ、および一致する条件をさらに詳しく指定する場合は、[オプション] をクリックします。既定では、トピック テキストだけが検索されます。
次のいずれかを実行します。
[次を検索] をクリックして、最初のテキストが検索されたら、次のいずれかを実行します。
[置換] をクリックしてそのテキストを置換し、次に一致するテキストを検索します。
[次を検索] をクリックしてこのテキストをスキップし、次に一致するテキストを検索します。
[すべて置換] をクリックすると、マップ全体を検索し、一致するテキストをすべて置換します。
[すべて置換] コマンドを使用して行ったマップの変更内容は、1 回 (複合) の [元に戻す] によって元に戻すことができます。
一致するテキストが見つからなかった場合は、検索項目が見つからなかったことを示すメッセージが表示されます。新しい検索テキストを指定してマップの検索を続行することもできます。
1 つでも置換が実行された場合は、メッセージ ボックスに "ドキュメントの検索が完了し、N 個の項目が置き換えられました。" というテキストが表示されます。
Enter キーのフォーカスは [置換] ボタン上にあります。このため Enter キーを押すだけで、マップ全体のテキストを連続的に変更することができます。
新しい検索は、現在選択されているトピックから (複数のトピックが選択されている場合は、最初の選択項目から) 開始されます。何も選択されていない場合は中心トピックから開始されます。
マップを切り替えても MindManager は現在の検索トピックを "記憶" しているため、一度作業を中断したマップで検索を再開することもできます。