これらのオプションを表示するには、MindManager ボタン、[MindManager のオプション]、[視覚効果] の順にクリックします。
[配色]
リボンやその他のユーザー インターフェイス要素で使用する色を変更します。
[フォーカスをマップに移動したときにダイアログを透明にする]
[検索] ダイアログ ボックスのように表示されたままになるダイアログ ボックスを、マップ上で作業するときに透明にして目立たないようにします。
[アイコンおよび仕事情報の画像を大きく表示する (マップ ビューのみ)]
このオプションは、大きいマップを縮小表示してより広範なマップ領域を表示する必要がある場合に特に便利です。印刷時に、アイコンをより見やすくすることもできます。このオプションは、アウトライン ビューでのアイコンおよび仕事情報の画像の表示には影響しません。
[[マイ マップ] のリンクを動的に更新する]
このオプションを有効にすると、[マイ マップ] 作業ウィンドウが開かれるたびに MindManager によってそのショートカットが検証されます。壊れたリンクが見つかった場合は、特別なアイコンでそのリンクが示されて、[壊れたマップ ショートカットの修復] コマンドが表示されます。
このオプションを有効にすると、ショートカットがネットワーク ドライブ上のマップを指している場合にパフォーマンスが低下する可能性があります。
[ファイル リンクを動的に検証する]
このオプションを有効にすると、ファイルへのハイパーリンクを持つマップが開かれるたびに MindManager によってそのリンクが検証されます。壊れたリンクが見つかった場合は、特別なアイコンでそのリンクが示されて、リンクを修復するよう求められます。
このオプションを有効にすると、リンクがネットワーク ドライブ上のマップを指している場合にパフォーマンスが低下する可能性があります。
[Web ハイパーリンクのファビコンを表示する]
ファビコンは、ハイパーリンクの参照先の Web サイトから取得されます。たとえば、Yahoo のアドレスを参照すれば特別な Yahoo アイコンが表示され、Google を参照すれば Google アイコンが表示されることになります。特別なアイコンではなく一般的なハイパーリンク アイコンを表示させたい場合は、このオプションを無効にします。
ファビコンを使用している場合、ファビコンを含むマップを開くと MindManager はインターネットにアクセスしようとします。オフラインで作業する場合は、ファビコンのオプションを無効にすることもできます。
次の機能を無効にすると、メモリが制限されたシステムでの MindManager のパフォーマンスが向上します。
[範囲選択で透明な塗りつぶしを表示する]
このオプションでは、マップ上のある領域で複数のオブジェクトをクリック アンド ドラッグして選択したときに、その領域を透明な色で塗りつぶします。このオプションを無効にすると、この選択方法を使用するときのシステムのパフォーマンスを向上させることができます。
[サイズ変更中に画像のプレビューを表示する]
[サイズ変更中にトピック テキストのプレビューを表示する]
テキストや画像のサイズを変更したときに、それらがどのように表示されるかを示します。このオプションを無効にしても、アイテムのサイズを変更するときにアウトラインが表示されます。
[アニメーション スクロールを有効にする]
スクロール中でもオブジェクトが表示されるように、マップをスムーズ スクロールで動かします。このオプションをオフにすると、新しいビューへとマップが "ジャンプ" するだけです。