[ドキュメント圧縮] コマンドを使用すると、zip ファイルにマップを追加できます。また、必要に応じてリンクされたドキュメントを追加することもできます。マップを圧縮するには、ウィザードの指示に従います。このコマンドを使用して、マップ ビューの単一のマップおよびリンクされたドキュメント、またはマルチマップ ビューの複数のマップを圧縮することができます。
1 つまたは複数のマップを電子メールで送信するために電子メール機能を使用してアーカイブを作成するときも、これと同じ手順を使用します。
MindManager ボタン
、[エクスポート]、[ドキュメント圧縮] の順にクリックします。
マルチマップ ビューで、[ドキュメント圧縮] コマンドをクリックします。
[ドキュメント圧縮ウィザード] が起動します。
最初の画面で、zip アーカイブに追加するファイルを選択できます。
リンクされたドキュメントを含めない場合、マップ内のハーパーリンクは残りますが機能しません。組み込まれるのは第 1 レベルのリンクされたマップのみです。したがって、メイン マップが子マップにリンクしている場合は子マップも組み込まれますが、その子マップがリンクしているマップは組み込まれません。
2 番目の画面で、zip ファイルへのパスとそのファイル名を入力します。ファイルをアーカイブから圧縮解除するときに表示するコメントを追加することもできます。 
圧縮処理が完了するとメッセージが表示され、アーカイブを開くか、ターゲット フォルダを開くか、またはウィザードを閉じることができます。
圧縮されたマップにマップまたはドキュメントへのハイパーリンクが含まれており、それらのハイパーリンクをアーカイブに組み込んだ場合は、まずアーカイブからファイルを抽出してからでないと、それらのリンクは機能しません。