プレゼンテーション モードは、代替ビューの 1 つで、余分なものを最小限に抑えて表示できます。このモードは、通常のマップ ビューから全画面モードに切り替えてマップ スペースを最大化し、すべてのメニューとツール バーを非表示にします。また、プレゼンテーションをより円滑に進めるためにトピックを自動的に折りたたむオプションも用意されています。画面下部のプレゼンテーション ツール バーにより、マップ全体またはマップ間を移動できます。また、このモードでショートカット キーを使用すると、すぐにマップを表示、移動、および編集できるだけでなく、新規マップを作成することもできます。
[表示] タブの [ドキュメント ビュー] グループで、[プレゼンテーション モード] をクリックします。
プレゼンテーション画面の下部にあるボタン ▼で表示を制御します。
[開始] - プレゼンテーションの準備が整った状態に、マップをリセットします。 すべてのメイン トピックを折りたたみ、マップを中央揃えにし、中心トピックに焦点を合わせます。
[前へ] (または Shift + Tab キー) - 折りたたまれた次のトピックまで後方に移動 (内側、反時計回り) して展開します。
[次へ] (または Tab キー) - 折りたたまれた次のトピックまで前方に移動 (外側、時計回り) して展開します。 トピックの展開方法は、[オプション] (以下を参照) で指定します。
[縮小]、[拡大] (または Ctrl + マイナス記号 (-) キーおよび Ctrl + 等号 (=) キー)
[マップを開く] - 開いているすべてのマップの一覧を含むメニューを表示します。 この一覧を使用して、開いているマップ間で切り替えたり、別のマップを開いたりします。
オプション
[展開] - 選択されたメイン トピックを 1 レベルと 2 レベルのどちらで展開するのかを制御します。
[すべてのトピックにアクセス] - [次へ] ボタンをクリックするたびに各トピックにアクセスします (通常、最後のレベルのトピックはスキップされます)。トピックは一度に 1 つのレベルだけ展開されます。
[自動折りたたみ] - 新しいトピックが選択されたときに、トピックを自動的に折りたたみます。このオプションにより、マウスのクリック回数が減りプレゼンテーションをより円滑に進めることができます。
[リボン] - リボンを表示します。リボンを表示すると、一時的にコマンドを実行するのに便利です。
[透明フェード アウト] - 現在は焦点が当たっていないトピックをフェード処理します。
[トピックの強調表示]、[トピック枠の強調表示] - トピック上にポインタを置いたときに、トピック テキストとトピック フレームのいずれかを強調表示します。
[表示/非表示] - マップを編集して不要なマップ要素を削除することなく、表示不要なマップ要素のクラスを非表示にします ([表示/非表示] コマンドを使用する場合と同様)。プレゼンテーション中に表示するマップ要素のみをオンにしてください。
[プレゼンテーションの終了] - プレゼンテーションを閉じて通常のマップ ビューに戻ります。
マップは、プレゼンテーション モードのときでも編集できます。MindManager ショートカット キーを使用して、トピックを追加します。 兄弟トピックを追加するには Enter キーを、サブトピックを追加するには Insert キーを押します。他のオブジェクト (境界線、リレーションシップ、マップ パーツ、画像、マップ マーカー、ノート、ハイパーリンクなど) を追加するには、トピックを右クリックします。一時的にコマンドを使用するために、[オプション] の [リボン] で表示を切り替えることができます。
プレゼンテーション モードでは、MindManager ウィンドウが自動的に最大化され、Windows タスク バーが非表示になります。
プレゼンテーションで必要なすべてのマップをプレゼンテーションの開始前に開いておくことをお勧めします。マップを切り替える操作は、マップを開く操作よりも必要な手順が少なく、スムーズに行えます。
同様に、プレゼンテーション中に切り替える関連アプリケーションがある場合も、プレゼンテーションの開始前に開いておいてください。別のアプリケーションに切り替える操作は、アプリケーションを新たに開く操作よりもスムーズに行えます。ただし、マップのハイパーリンクから起動できるアプリケーションは例外です。これらのアプリケーションは、ハイパーリンク アイコンをクリックすると同時に自動的に起動します。
通常、Windows タスク バーはこのモードでは非表示になるので、Alt + Tab キーを使用して別のアクティブなアプリケーションに切り替える必要があります (開いているすべてのアプリケーションを順に切り替えるには、Alt キーを押したまま Tab キーを押すことを繰り返します)。MindManager に戻ったときのモードはプレゼンテーション モードのままです。
プレゼンテーションの長さを記録するには、[タイマー] 機能を使用します。