マップを MindManager 2002 形式 (.mmp ファイル) で保存すると、前のバージョンの MindManager でも開くことができます。
MindManager ボタン
、[名前を付けて保存] の順にクリックします。
[名前を付けて保存] ダイアログの [ファイルの種類] の一覧で、[Mindjet MindManager 2002 マップ] を選択します。
保存先を [保存する場所] から選択して、[ファイル名] を入力し、[保存] をクリックします。
[保存] をクリックすると、新しいマップが MindManager 2002 形式で作成されます。このマップは、MindManager 2002 以降のバージョンで開くことができます。
全般的に、2002 形式のマップは元のマップに似ていますが、MindManager 2002 でサポートされていないマップ要素は、新しいマップには保存されません。これには次のものが含まれます。
トピックの線の色 (線の色は使用されません)
トピックの図形 (中心トピックの図形は保持されます)
一部のリレーションシップと境界線のスタイル
一部のアイコン (情報コードに置き換えられました)
フローティング トピックのサブトピック
テキストと画像の両方があるフローティング トピック (テキストのみが使用されます)
中心トピックのハイパーリンク
一部のノート オプション (表の罫線の色、表の幅、および列の幅)
テキスト マーカー
ブックマーク
カスタム プロパティ
スプレッドシート トピック
添付ファイル
Outlook アイテム
Excel アイテム