現在のマップの保存

現在開いているマップは、次のいくつかの方法で保存できます。

[保存] コマンドを使用すると、マップが同じ名前で同じ場所に保存されます。現在のマップは開いたままの状態です。

[名前を付けて保存] コマンドを使用すると、マップが別の名前で別の場所に保存されます。現在のマップは閉じられ、新しく保存されたマップが開かれます。

[複製保存] コマンドは [名前を付けて保存] に似ていますが、現在のマップが開いたままになる点が異なります。

同じ名前でのマップの保存

  1. 次のいずれかを実行します。

  1. 新しいマップの場合は次の操作を行います。

マップは MindManager マッピング ウィンドウに表示されたままになります。

マップの別の名前および別の場所への保存

  1. MindManager ボタン、[名前を付けて保存] の順にクリックします。 

  2. [名前を付けて保存] ダイアログ ボックスで、保存先を [保存する場所] から選択し、[ファイル名] を入力し、[保存] をクリックします。

新しいマップが MindManager マッピング ウィンドウに表示されます。

マップのコピーの保存

マップのコピーを保存する場合、現在のマップは開いたままになります。保存したコピーは、その後でマップに加える変更の影響を一切受けません。

  1. MindManager ボタン、[保存] の矢印、[複製保存] の順にクリックします。 

  2. [名前を付けて保存] ダイアログ ボックスでファイル名と保存場所を入力し、[保存] をクリックします。

XML 形式でのマップの保存

  1. MindManager ボタンをクリックし、[名前を付けて保存] の矢印をクリックします。 

  2. [MindManager マップ (XML)] をクリックします。

  3. [名前を付けて保存] ダイアログ ボックスで、保存先を [保存する場所] から選択し、[ファイル名] を入力し、[保存] をクリックします。

マップが ".xmmap" ファイルとして保存されます。マップの編集を続行する場合は [保存] コマンドを使用します。変更はこのファイルに保存されます。

Mindjet Connect
ワークスペース マップの保存

ワークスペース マップに加える変更は、随時、自動的に保存されます。編集が完了したらマップを閉じるだけです。マップを保存する必要はありません。

ローカル マップをワークスペースに保存する
ワークスペース マップを別のワークスペースに保存する

前の [名前を付けて保存] または [複製保存] コマンドを使って、ローカル マップをワークスペースに保存したり、ワークスペース マップをあるワークスペースから別のワークスペースに保存したりできます。 [保存する場所] で [ワークスペース] を選択してから、ワークスペースを選択します。

[名前を付けて保存] コマンドを使ってマップをワークスペースに保存すると、マップ名の変更がアプリケーションのタイトル バーに反映されます。たとえば、[Gamma workspace: Project Plan] のように、作業対象の新しいワークスペース マップが示されます。加えた変更は、すべて新しいマップにのみ反映され、元のマップは影響を受けません。

[名前を付けて保存] コマンドを使ってマップをワークスペースに保存する場合は、元のマップが引き続き作業対象になります。

フィルタを適用したコピーとしてのマップの保存

マップにフィルタを適用した場合は、表示されているトピックのみを新しいマップに保存できます。

  1. MindManager ボタン、[名前を付けて保存] の矢印、[フィルタ後のマップのコピー] の順にクリックします。

  2. [名前を付けて保存] ダイアログ ボックスで、保存先を [保存する場所] から選択し、[ファイル名] を入力し、[保存] をクリックします。

パスワードによるマップの暗号化

パスワードを知らないとマップを開くことができないようにして、マップを保護できます。

  1. MindManager ボタン、[準備]、[ドキュメントの暗号化] の順にクリックします。

  2. マップのパスワードを入力し、[OK] をクリックします。

  3. マップを保存します。

これ以降、割り当てたパスワードを入力しないでマップを開いたり変更したりすることはできません。

Mindjet Connect - ワークスペース マップをパスワードを付けて暗号化することはできません。