スタイル テンプレートについて

マップの全体的な外観または既定の外観は、基礎となるスタイルによって決まります。スタイルは、マップ内のさまざまな種類の要素で使用される自動書式設定の集合です。新しいマップ オブジェクトを追加する場合、その外観はマップの現在のスタイル設定によって決まります。スタイルには次の設定があります。

マップ スタイルには、一連のトピック スタイルが含まれることもあります。

マップ ファイルおよびマップ テンプレートには、それぞれのスタイル設定がすべて組み込まれています。新しいマップまたはマップ テンプレートの初期スタイルは、作成する際に使用されたマップ テンプレートから派生しています。現在のマップの自動スタイル設定を変更するには、スタイルを変更することも、既存のスタイル テンプレートを適用することもできます。

マップの全体的なスタイルを確定した後は、個別のトピックに対してトピック スタイルを適用し、書式設定を行うことができます。 この個別の書式設定は自動スタイル設定よりも優先され、現在のスタイルを変更したり、マップに新しいスタイルを適用したりした場合でも保持されます。(すべてのトピックを自動スタイルに戻す場合は、まずマップの書式設定を削除することができます。)

テンプレートからのスタイル

スタイル テンプレートのファイルは、別々のファイル (*.mmas ファイル) に保存された自動スタイル設定の集合であり、他のマップに適用することによって再利用できます。これにより、プロジェクト、部門、または企業でのマップの書式設定の標準化が容易になります。MindManager には、さまざまなスタイルが用意されています。さらに、現在のマップの自動スタイル設定をファイルに保存して、新しいスタイル テンプレートを作成できます。直接、既存のスタイル テンプレートを変更できます。

マップ テンプレートには、テンプレート自体のスタイル情報も保存されています。マップ テンプレートを新しいマップの基準として使用すると、新しいマップのスタイルには、そのマップ テンプレートのスタイルが使用されます。マップ テンプレート (新しいマップの作成時に毎回使用されるテンプレートを含む) の自動スタイル設定を変更するには、マップ テンプレートを開き、そのスタイルを変更して保存します。

次に何をしますか?

 

スタイルの適用

スタイルの変更

新しいスタイルの追加

スタイルの管理

トピック スタイルについて