フォント フェイスとフォント属性は、[書式] タブの [書式設定] グループのコマンドを使用して設定できます。また、[フォントの書式設定] ダイアログ ボックスのコマンドを使用すると、トピックの大文字と小文字に関するスタイルを変更できます。[大文字/小文字] の設定はスタイル設定なので、新しく作成するすべてのトピックに適用されます。これらのオプションは、マップ ビューまたはアウトライン ビューで設定できます。
トピックを選択します。
[ホーム] タブまたは [書式] タブの [書式設定] グループのコマンドを使用して、トピックのフォントと色を変更します。
フォントの色をマップ マーカーとして使用して、マップのトピックを分類することができます (たとえば、緑色のテキストのトピックは "Michael の仕事" を表す場合など)。マーカーの使用の詳細については、「マーカーを使用したトピックのコーディング」を参照してください。
トピックを選択します。
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選択したトピック |
大文字/小文字の変更対象 |
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中心トピック |
中心トピックのみ |
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メイン トピック |
すべてのメイン トピックのみ |
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吹き出しトピック |
すべての吹き出しトピックのみ |
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フローティング トピック |
すべてのフローティング トピック |
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サブトピック、フローティング トピックのサブトピック、吹き出しのサブトピック |
このレベルのすべてのサブトピックとそれらのサブトピック |
[ホーム] タブまたは [書式] タブで [書式設定] ダイアログ ボックス ランチャーをクリックします。
[大文字/小文字] タブで、トピックの大文字/小文字のスタイルを選択します。
次の操作を行うには、[スタイル] ボタンを使用します。
新しいスタイルの既定値として保存 : トピックのすべての書式設定を、このレベルの同じ種類のトピックの自動スタイルとして保存する場合。設定は、現在のマップのスタイルの一部となります。このレベルにある既存のすべてのトピックでこれらの属性が使用されます (個別に書式設定されている場合を除く)。また、新規作成するトピックでも同様です。別のマップで再利用できるスタイル テンプレートとして、これらの新しい設定を保存できます。これらの新しい属性は、[スタイルの変更] ビューで表示できます。
スタイルの既定値に戻す :トピックを、現在のスタイルの自動書式設定に戻す場合。
サブトピックのレベルごとに異なる大文字/小文字のスタイルを適用できます。たとえば、大文字/小文字の設定が既にレベル 4 以上のサブトピックに設定されている場合、レベル 2 のサブトピックを選択して大文字/小文字を設定すると、レベル 2 およびレベル 3 のみに反映されます。レベル 4 以上の大文字/小文字は変更されないまま残ります。