サブトピックのレイアウトの書式設定には、次のようなオプションがあります。
拡張方向 - マップ、ツリー、または組織図のレイアウト
線のスタイル - 接続線の図形
線のアンカー - サブトピックの接続線の親トピック上の開始点
間隔 - 親トピックからサブトピックまでの距離、および兄弟トピック間の距離
これらのオプションは、現在選択しているトピックのサブトピックに適用されます。中心トピックを選択している場合は、マップ全体に適用されます。これらのオプションはマップ ビューでのみ設定できます。
トピックを選択します。
[書式] タブの [トピック] グループで [拡張方向] および [線のスタイル] をクリックして、これらのオプションを変更します。
組織図のトピックの場合は、[拡張方向] は既定で 3 つのレベルに適用されますが、含めるレベルの数を選択することもできます。このレベル未満のトピックは、そのトピックに別の書式を指定しない限り、マップ トピックに戻ります。
トピックを選択します。
[書式] タブの [レイアウト] グループで、兄弟トピックの間隔
と親子の間隔
を増減できます。
中心トピックの周りのメイン トピックを均等に配分するには、マップの背景を右クリックしてから [マップのバランス調整] をクリックします。
マップ上でのメイン トピック間の間隔は、[全般のレイアウト] タブの [メイン トピックの高さの最小値] を使用して制御します。
トピックを選択します。
[書式] タブで [トピック] ダイアログ ボックス ランチャーをクリックします。
必要に応じて、[サブトピックのレイアウト] タブの設定を変更します。
マップの "外観" を最適にするには、何度か試してみる必要があります。[適用] をクリックすると、ダイアログを閉じることなく設定内容を確認できます。
どのタブでも、次の操作を行う場合は [スタイル] を使用します。
新しいスタイルの既定値として保存 : トピックのすべての書式設定を、このレベルの同じ種類のトピックの自動スタイルとして保存する場合。設定は、現在のマップのスタイルの一部となります。このレベルにある既存のすべてのトピックでこれらの属性が使用されます (個別に書式設定されている場合を除く)。また、新規作成するトピックでも同様です。別のマップで再利用できるスタイル テンプレートとして、これらの新しい設定を保存できます。これらの新しい属性は、[スタイルの変更] ビューで表示できます。
スタイルの既定値に戻す :トピックを、現在のスタイルの自動書式設定に戻す場合。