個々のトピックの図形と塗りつぶしの色は、[書式] タブの [トピック] グループにあるコマンドを使用して設定できます。その他のオプション (透過率やカスタム図形の使用など) は、[トピックの書式設定] ダイアログ ボックス ランチャーから使用できます。これらのオプションはマップ ビューでのみ設定できます。
トピックを選択します。
[書式] タブの [トピック] グループで、[トピックの図形] の矢印をクリックしてからトピックの図形をクリックするか、[ライブラリからの画像] ▼をクリックします。
図形の一覧でカスタム図形オプションを選択する場合は、MindManager ライブラリからトピックの図形を使用できます。
ライブラリのカスタム図形を使用するには :
変更する図形を使用しているトピックを選択します。
[ライブラリ] ウィンドウを開きます ([ライブラリ] タブをクリックします)。
[図形] フォルダをクリックします。
選択したトピックで使用する図形を下のウィンドウから選択します。
カスタム図形を適用するには :
図形の一覧で [ユーザー設定の画像] 項目を選択します。
画像ファイルを選択して、[挿入] をクリックします。
ライブラリにカスタム図形を保存するには :
[トピックの図形と色の書式設定] ダイアログで [画像の保存] をクリックします (このオプションは [書式設定] ツール バーからは使用できません)。
画像を保存するフォルダ (通常は [図形ライブラリ] フォルダ) を選択し、[保存] をクリックします。
カスタム図形がライブラリに追加され、簡単に再利用できるようになります。
[ライブラリ] ウィンドウが開き、[図形] フォルダが表示されます。
下のウィンドウ内の図形をクリックします。
線の色と塗りつぶしの色は、カスタム図形には適用されません。
どの図形でも内容の余白を調整することができます。
[書式] タブの [書式設定] グループで、[塗りつぶしの色]
または [線の色]
をクリックします。
選択した [線の色] は、トピックのコネクタと図形の外枠の色に影響します。塗りつぶしの色は強調表示として (図形のないトピックの場合)、またはトピック図形の内側で使用されます。塗りつぶしの透過率は、[トピックの書式設定] ダイアログ ボックス ランチャーを使用して設定できます。
塗りつぶしの色をマップのマーカーとして使用して、マップのトピックを分類することができます (たとえば、赤で塗りつぶされたトピックは "重要な仕事" を表す場合など)。マーカーの使用の詳細については、「マップ マーカーを使用したトピックのコーディング」を参照してください。
[書式] タブで [トピック] ダイアログ ボックス ランチャーをクリックします。
[図形と色] タブで、トピックに必要な属性を選択します。
このダイアログ ボックスで塗りつぶしの透過率を設定できます。
[ユーザー設定の画像の図形] ▼を使用できます。
[ユーザー設定の画像の図形] の下の [画像の選択] をクリックし、画像ファイルを選択して [挿入] をクリックします。
この画像を再利用するために MindManager ライブラリに保存する場合は、[画像の保存] をクリックし、保存先のフォルダに選択してから [保存] をクリックします。画像を既定の場所に保存する場合は、ライブラリの [図形] フォルダに画像が表示されます。
画像はトピックの図形に使用され、トピック テキストに合わせて伸縮します。トピック テキストは図形の上に重ねられます。
次の操作を行うには、[スタイル] ボタンを使用します。
新しいスタイルの既定値として保存 : トピックのすべての書式設定を、このレベルの同じ種類のトピックの自動スタイルとして保存する場合。設定は、現在のマップのスタイルの一部となります。このレベルにある既存のすべてのトピックでこれらの属性が使用されます (個別に書式設定されている場合を除く)。また、新規作成するトピックでも同様です。別のマップで再利用できるスタイル テンプレートとして、これらの新しい設定を保存できます。これらの新しい属性は、[スタイルの変更] ビューで表示できます。
スタイルの既定値に戻す :トピックを、現在のスタイルの自動書式設定に戻す場合。