Word エクスポート機能は、アウトライン形式のマップを Word にエクスポートします。エクスポートは、マップ全体または選択したトピックのみを対象に行うことができます。
マップの画像を Word 文書に含める場合は、マップから画像ファイルを作成し、そのファイルを Word に挿入することによって画像を含めることができます。
既定では、ビットマップはエクスポート時に、一部の RTF 読み取り機能との互換性を高めるためにメタファイルに変換されます。MindManager の [ノート] にある [ビットマップをメタファイルに変換する] オプション設定を無効にして、この動作を無効にします。
マップを開きます。
表示されているトピックだけがエクスポートされます。これは、フィルタを適用して、ドキュメントに含めないトピックのセットを非表示にできることを意味します。
まず、マップをアウトライン ビューで表示し、エクスポートされた Word ファイルの表示を確認します。
次のいずれかを実行します。
[エクスポート] タブの [Microsoft Office エクスポート] グループで [Word にエクスポート] をクリックします。
MindManager ボタン
をクリックし、[名前を付けて保存] をクリックして、[ファイルの種類] ボックスから [Microsoft Word 文書] を選択します。
Mindjet Connect - Word 文書をワークスペースに保存するには、[保存する場所] で保存先として [ワークスペース] を選択し、ワークスペースを選択します。
ドキュメントの既定の名前はマップ名になりますが、ファイル名と保存する場所は変更することができます。[保存] をクリックします。
[Microsoft Word エクスポート設定] ダイアログ ボックスが表示され、必要に応じてエクスポートの設定を調整できます。
[Word テンプレート] タブで、ドキュメントで使用する Word テンプレートを選択し、Word の各種のスタイルに対応させるトピックのレベルを指定します。
[詳細設定] タブで、リレーションシップ、ハイパーリンク、添付ファイル、およびマップ グラフィックスの処理方法を選択します。
必要なオプションを設定したら [エクスポート] をクリックします。
エクスポートが完了するとメッセージが表示されます。ドキュメントを開いて確認する、ドキュメントが保存されたフォルダを開く、またはドキュメントを閉じて MindManager に戻ることができます。
エクスポートした内容を Word ドキュメントの最後に追加するには、ドキュメントを開きます。
MindManager でマップを開き、エクスポートするトピックを選択します。
トピックの 1 つを右クリックし、[送信]、[Microsoft Word] の順にクリックします。
(選択されているトピックだけがエクスポートされます。ドキュメントが既に開かれている場合、トピックはドキュメントの最後に追加されます。)
[Microsoft Word エクスポート設定] ダイアログ ボックスでエクスポート オプションを選択します (上記を参照)。
Word に切り替えてエクスポートした内容を確認します。Word を終了する前にドキュメントを保存することを忘れないでください。
次の方法で、マップ全体またはその一部の単純なテキスト アウトラインを Word で簡単に作成できます。
トピックを選択します (中心トピックを選択してマップ全体をコピーします)。
Ctrl + C キーを押してコピーします。
Word に切り替えてから Ctrl + V キーを押して貼り付けます。
[エクスポート] タブ、[ファイルの種類] ボックス、またはショートカット メニューに "Word にエクスポート" が表示されない場合は、「Office アドインのトラブルシューティング」を参照してください。