Microsoft Office との連携

MindManager を使用すると、さまざまな方法で Microsoft Office アプリケーションのデータをマップに統合したり、マップの内容を新規または既存の Office ドキュメントに追加したりできます。

Excel

マップ トピックから Excel のデータ範囲へのアクティブなリンクを作成します。

Outlook

マップ トピックから既存の Outlook アイテム、またはその場で作成した新規 Outlook アイテムへのアクティブなリンクを作成します。

PowerPoint

マップ (またはその選択部分) をグラフィカル オブジェクト セットとして 1 つのスライド、または完全なマルチスライド プレゼンテーションにエクスポートします。

Project

Project ファイルからマップにタスクをインポートするか、マップから Project にタスクをエクスポートします。

Word

Word ドキュメント (またはその選択部分) をトピックとしてマップにインポートするか、マップ (または選択したトピック) を Word にエクスポートします。

Visio

マップを Visio フローチャートまたは組織図としてエクスポートしたり、必要に応じて Visio ステンシル内の特定の図形を使ってトピックをコーディングしたりします。

Microsoft Office 統合化機能は、MindManager のインストール時にインストールされるアドインにより実現されます。

Office アドインのトラブルシューティング ▼  

MindManager に存在しないコマンド

Microsoft Office アドインにより、次の場所にボタンが追加されます。

 使用するコマンドが表示されない場合は、アドインが無効になっている可能性があります。MindManager でアドインを有効にしてください。

使用するアドインが表示されない場合は、正しくインストールされていない可能性があります。MindManager の修復を実行してください。詳細は、MindManager の修復に関するオンラインのサポート記事を参照してください。これにより、Office プログラムへのアドインの再インストールおよび再登録が試みられます。インストールまたは修復を実行する前に、すべての Office プログラムを必ず閉じてください。

Office に存在しないコマンド

Microsoft Office アドインにより、Office アプリケーションのインターフェイスに [Mindjet MindManager に送信] ボタンが追加されます。使用しているアプリケーションのバージョンに応じて、これらのボタンがメイン ツール バーまたはリボンの [アドイン] タブに表示されます。これらのコマンドが使用する Office アプリケーションに表示されない場合、アドインが無効になっている可能性があります。Office アプリケーションでアドインを有効にしてください。

Outlook

その他の Office アプリケーション

その他の Office アプリケーションでは、MindManager の修復を実行してください。詳細は、MindManager の修復に関するオンラインのサポート記事を参照してください。これにより、Office プログラムへのアドインの再登録が試みられます。インストールまたは修復を実行する前に、すべての Office プログラムを必ず閉じてください。

アドインのトラブルシューティングに関するその他の手順については、Web サイトのサポート セクションを参照してください。