MindManager には、機能を拡張するプレインストールされたアドインのセットが付属しています。これらのソフトウェア モジュールによって、MindManager のリボン、Microsoft Office アプリケーションのリボン (またはメニュー)、および Microsoft Internet Explorer にコマンドが追加されます。追加のアドインが、Mindjet またはサードパーティ ベンダーによって提供されることがあります。
アドインで追加される MindManager コマンドには、以下のものがあります。
Microsoft Office 統合機能 (Microsoft Office アプリケーションにもボタンが追加されます)
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MindManager では、MindManager のインストール時にこれらの機能が自動的に有効になりますが、MindManager の[アドイン] オプション ダイアログで無効にしたり再度有効にしたりできます。
Microsoft Office アプリケーションおよび Internet Explorer では、MindManager のインストール時にアドインによって [Mindjet MindManager に送信] コマンドが追加され、自動的に有効になります。
Microsoft Office のアドインの使用で問題が発生した場合は、「Office アドインのトラブルシューティング」を参照してください。
変換によって、マップからテキスト ベースの形式への変換と、その逆の変換が可能になっています。アドインのように、MindManager インターフェイスにコマンドが追加され、アプリケーションに統合されて表示されます。
MindManager Pro には、MindManager ドキュメントをテキスト ベースのアウトラインに変換する 2 種類の変換が用意されています。これらの変換は、[保存] ダイアログ ボックスの [ファイルの種類] ボックスの一覧から使用することができます。[アウトライン - プレーン テキスト] を選択してマップのテキストのアウトラインを作成するか、[アウトライン - Web ページ] を選択して HTML のアウトラインを作成できます。Mindjet やサードパーティ ベンダーによって追加の変換が提供される場合もあります。変換は、MindManager の [変換] オプション ダイアログで有効または無効にすることができます。
MindManager マクロを使用することによって MindManager に追加の機能を提供することもできます。 マクロは、別個のアプリケーションではない点でアドインとは異なります。マクロは、特定のアクションを実行するように MindManager に指示するコマンドのセットです。マクロは、アドインのように Mindjet またはサードパーティ ベンダーが提供することもできますが、MindManager に付属するマクロ エディタを使用して作成することもできます。マクロを追加、削除、および変更するには、[ツール] タブの [マクロ] 矢印をクリックしてから、[マクロの整理] をクリックします。
マクロ エディタの使用
[ツール] タブの [マクロ] をクリックしてから、[マクロ エディタ] をクリックします。
エディタには固有のヘルプ ファイルが用意されており、エディタのメイン ツール バーからアクセスできます。
Mindjet Web サイトのソリューション提供に関するページから、追加のマクロ、アドイン、および変換をダウンロードできます。
[ツール] タブの [ヘルプ] グループで [オンライン サポート] をクリックしてから [MindManager コミュニティ] をクリックします。