MindManager Pro には、カテゴリに分類されたスマート マップ パーツが用意されています。一般的なマップ パーツの詳細については、「マップ パーツを使用したトピックの追加」を参照してください。スマート マップ パーツの変更は、パーツの変更、コピー、複製、削除、および名前変更のための標準的なリソース コマンドを使用して行うことができます。 既定では、スマート マップ パーツは自動的に最新の情報に更新されますが、[更新] オプションを使用して変更することもできます。
マップ パーツをマップに追加した後、その情報を表示および更新するためのオプションをショートカット メニューに表示できます。これらのオプションを表示するには、パーツを右クリックします。利用可能な個々のオプションは、マップ パーツの機能によって異なります。
これらのマップ パーツは、システム上の特定のフォルダ内にあるファイルおよびサブフォルダへのリンクを作成します。
マップへのファイル エクスプローラ マップ パーツの追加 ▼
マップ パーツのルート トピックとして機能するために、既存のトピックを選択するか、新しいトピックを作成します。
次のいずれかを実行します。
[挿入] タブの [マップ] グループで、[マップ パーツ] をクリックします。
ステータス バーの [作業ウィンドウ] ボタン
をクリックしてから、[マップ パーツ] をクリックします。
[マップ パーツ] 作業ウィンドウで、[ファイル エクスプローラ] マップ パーツ フォルダに移動します。マップ パーツが下部のウィンドウに表示されます。
[すべてのファイルとフォルダ] は、対象フォルダ以下のすべてのファイルとサブフォルダへのリンクを作成します。
[すべてのファイル] は、対象フォルダ内のすべてのファイルへのリンクを作成します。
[すべてのフォルダ] は、対象フォルダ以下のすべてのサブフォルダへのリンクを作成します。
マップ パーツをマップ上にドラッグします (現在選択されているトピックのサブトピックとして追加する場合は、単にパーツをクリックします)。
マップ パーツのリンク先にするフォルダを選択して、[OK] をクリックします。
しばらくすると、システム上のファイルやフォルダへのリンクがマップ パーツに入力されます。リンクが更新される (ファイルやフォルダの追加や削除が反映される) のは、マップ パーツを最新の情報に更新した場合のみです。
MindManager Pro には、Mindjet 独自のニュース フィードと同様に、いくつかのニュース チャネルからのニュース フィードのスマート マップ パーツが用意されています。ユーザー独自のニュース フィード マップ パーツを作成することもできます。
これらのフィードによって、指定されたソースから最新の見出しが取得されます。マップ パーツが更新されるたびに、その内容は更新されます。
ルートとして使用するために、新しいルート トピックを作成するか、既存のトピックを選択します。
次のいずれかを実行します。
[挿入] タブの [マップ] グループで、[マップ パーツ] をクリックします。
ステータス バーの [作業ウィンドウ] ボタン
をクリックしてから、[マップ パーツ] をクリックします。
[マップ パーツ] 作業ウィンドウで、使用するニュース フィード マップ パーツ フォルダに移動します。
フィード マップ パーツをルート トピック上にドラッグします (ルート トピックが選択されている場合は、単にパーツをクリックします)。しばらくすると、フィードからの最新情報がマップ パーツに追加されます。内容が更新されるのは、このマップを開いたときと、マップ パーツが更新されたときです。
トピックを展開して、すべてのヘッドラインの一覧を表示します。ヘッドライン トピックの記事を読むには、トピックのノート アイコン
をクリックします。オンライン ソースにジャンプするには、トピックのハイパーリンク アイコンをクリックします。
RSS (または RDF) 形式でフィードを提供する任意のソースを使用して、ユーザー独自のニュース フィード マップ パーツを作成することができます。RSS は、Web コンテンツ (ニュース ヘッドラインおよびブロガ エントリ) の配布および収集に使用される XML ベースの形式です。CNet や Yahoo など多くの一般的なニュース サイトは、個人または非営利組織が商用ではない私的な利用を目的とした RSS フィードを無料で提供しています。さらに、Syndic8 などの独立系のニュース収集サイトでは、さまざまなソースからの多数の RSS フィードのターゲットが提供されています。
次のいずれかを実行します。
[挿入] タブの [マップ] グループで、[マップ パーツ] をクリックします。
ステータス バーの [作業ウィンドウ] ボタン
をクリックしてから、[マップ パーツ] をクリックします。
[マップ パーツ] 作業ウィンドウで、[ニュース フィード] マップ パーツ フォルダに移動します。
[ツール] タブで、[マクロ] の矢印をクリックし、[マクロの整理] をクリックします。
[マクロ] ダイアログ ボックスで、[ライブラリに新しいニュース フィードの追加] をクリックし、[実行] をクリックします。
フィード ソースの URL を入力します。URL は、リンク先のサイトからコピーして取得できます。フィード用のボタン
が表示されている場合もあります。
ボタンをクリックし、[ショートカットのコピー] をクリックしてから MindManager に戻ります。[URL] ボックス内を右クリックし、[貼り付け] をクリックします。
ボタンをクリックし、ブラウザの "アドレス" フィールドから URL をコピーしてから MindManager に戻ります。[URL] ボックス内を右クリックし、[貼り付け] をクリックします。
[OK] をクリックします。
[マップ パーツ] 作業ウィンドウで、[ニュース フィード] フォルダから、このパーツを追加するフォルダに新しいマップ パーツをドラッグします。(新しいフォルダを作成する場合は、右クリックしてから [新規フォルダ] をクリックします。)
新しいニュース フィード マップ パーツが [マップ パーツ] ウィンドウに表示されます。これで、その他のニュース フィード マップ パーツと同様に使用できます。
画像が関連付けられていないニュース フィードは、ライブラリにラベルなしで表示されます。次の操作を行うことで、このパーツに独自のテキスト ラベルを追加することができます。
マップ パーツの横にある矢印をクリックし、[変更] をクリックします。マップ パーツが独自のウィンドウに表示されます。任意のトピックにテキストを追加します。次に、ウィンドウ右上の [保存して閉じる] をクリックします。
Microsoft Outlook リンカおよび Excel リンカ マップ パーツを使用すると、MindManager と Outlook または Excel 間の双方向通信が可能になります。これにより、どちらのアプリケーションでもアイテムを追加または編集できるようになります。これらのアイテムをマップに追加する他の方法について詳しくは、「新しい Outlook アイテムの追加」および「Excel データへのリンク」を参照してください。
マップへの Outlook リンカ マップ パーツの追加 ▼
ルートとして使用するために、新しいルート トピックを作成するか、既存のトピックを選択します。
次のいずれかを実行します。
[挿入] タブの [マップ] グループで、[マップ パーツ] をクリックします。
ステータス バーの [作業ウィンドウ] ボタン
をクリックしてから、[マップ パーツ] をクリックします。
[マップ パーツ] 作業ウィンドウで、[Outlook リンカ] マップ パーツ フォルダに移動します。
マップ パーツをルート トピック上にドラッグします (ルート トピックが選択されている場合は、単にパーツをクリックします)。
[予定]、[連絡先]、[メモ]、および [仕事] の各パーツによって、それぞれに対応する Outlook のダイアログ ボックスが表示されるので、アイテムを入力できます。アイテムは Outlook と MindManager に追加されます。
Outlook アイテムの詳細は、各アイテムのトピック ノートに概要が示されます。[ノート] アイコン
をクリックすると、各アイテムの情報が表示されます。
スマート マップ パーツは元のデータ ソースへのアクティブなリンクを保持するので、ソースが変更したときに、マップ パーツを更新して外部データの最新の状態を反映することができます。すべてのマップ パーツを更新することも、単一のマップ パーツのみを更新して最新の情報を表示させることもできます。個々のマップ パーツのオプションを設定して、更新するか、静的なままにしておくかを指定できます。また、スマート マップ パーツを静的なマップ パーツへ変換することもできます。
最新の情報に更新するときにパーツを更新するか、パーツが変更されたときに確認メッセージを表示して最新の情報に更新するか、個々のパーツごとにオプションで設定することができます。
Microsoft Outlook リンカ マップ パーツは、ニュース フィードとは多少異なる方法で動作します。これらのパーツの更新および変換に関する詳細については、「新しい Outlook アイテムの追加」を参照してください。
マップの背景を右クリックし、[すべてのトピックの更新] をクリックします。
更新処理中に、スマート マップ パーツ全体が削除され、データ ソースからの最新のデータを含む新しいパーツに置き換えられます。パーツへのすべての変更 (サブトピックの追加、テキスト属性または視覚的属性の変更など) は失われます。進捗バーに、マップ内の各トピックの名前が表示されます。
ルート トピックを右クリックします。
[マップ パーツ]、[最新の情報に更新] の順にクリックします。
マップ パーツのルート トピックを右クリックします。
[マップ パーツ] をクリックしてから、更新オプションをクリックします。
[自動更新] : このオプションがオンの場合 (既定)、[マップ パーツの更新] コマンドが実行されたときにパーツが更新されます。このオプションがオフの場合、パーツはスキップされ、変更されません。
[サイレント更新] : このオプションがオフで (既定)、パーツが修正されていた場合、更新を確定するかキャンセルするかを求められます。このオプションがオンの場合、パーツは修正されていても、自動的に更新されます。
ルート トピックを右クリックします。
[マップ パーツ] をクリックしてから、[通常に変換]、[Microsoft Outlook への接続を切断]、[Microsoft Excel への接続を切断] のいずれかをクリックします。
マップ パーツは、これ以降そのソースにはリンクされなくなり、現在のデータは更新されなくなります。
接続を切断された Microsoft Outlook アイテムは、カスタム プロパティ セットになります。接続を切断された Microsoft Excel データは、スプレッドシートになります。