Outlook の仕事のインポート、エクスポート、同期ツール

このツールは主に、このオプションを使用していた以前のバージョンのマップとの後方互換性を提供するため、また仕事情報を持つ既存の MindManager トピックを Outlook の仕事に変換する手段として用意されています。最適な方法は、Outlook リンカを使用して Outlook の仕事やその他のアイテムをマップ内に含めることです。これにより、MindManager 内にすべてのアイテム情報が表示され、自動的に同期します。

対応する仕事の作成

Outlook からの仕事のインポート

  1. MindManager ボタン をクリックして [インポート] をクリックしてから、[Microsoft Outlook の仕事のインポート] をクリックします。

  2. [Microsoft Outlook の仕事のウィザードのインポート] に従って、仕事のインポートのためのオプションを選択します。  

仕事がマップに表示され、仕事情報アイコンとデータが追加されます。

Outlook への仕事のエクスポート

  1. [エクスポート] タブの [Microsoft Office エクスポート] グループで [仕事情報を Outlook にエクスポート] をクリックします。

  1. [Microsoft Outlook と仕事のエクスポートと同期] ダイアログ ボックスで仕事のエクスポートに使用するオプションを選択します。  
    最初のエクスポートでは、最初の 2 つの同期オプションのみを選択します (これらのオプションは既定で選択されています)。

  1. [Mindjet MindManager の仕事の選択] オプションを使用して、すべてのトピックを Outlook にエクスポートするか、仕事情報の属性が少なくとも 1 つ設定されているトピックだけをエクスポートするかを選択します。属性には、開始日と終了日、期間、達成率、優先度、およびリソースがあります。

仕事をインポートまたはエクスポートしたら、[Microsoft Outlook の仕事の同期] コマンドを使用して、マップと Outlook の仕事リストの整合を維持します。

仕事の追加、編集、および削除

Outlook では通常の方法で仕事の編集、追加、または削除を行い、同期して変更内容を MindManager に転送することができます。

同様に、MindManager で仕事の編集、追加、または削除を行った場合は、同期して Outlook に同等の変更を加えることができます。Outlook の仕事には厳密な順序がないため、同期に影響を与えずにマップ上でトピックを移動できます。仕事情報は、[仕事情報] 作業ウィンドウ ([仕事情報] タブをクリック) を使用して追加または変更できます。詳細については、「仕事情報の追加」を参照してください。仕事の名前 (トピック テキスト) を編集したり、付属するトピック ノートの追加や編集を行うこともできます。

MindManager または Outlook で仕事を削除した場合、変更の処理方法を指定するように求められます。

仕事の同期

  1. [エクスポート] タブの [Microsoft Outlook の仕事の同期] をクリックします。
    (このコマンドは、このツールを仕事のインポートまたはエクスポートに使用する場合にのみ使用できます。)

  2. 同期を行うたびに、変更の処理方法を同期ダイアログ ボックスで指定できます。

 同期されるアイテム

MindManager と Outlook の間では次の情報が同期されます。

MindManager

Outlook

開始日

開始日

期限

期限

優先度 (1、2)
優先度 > 3

優先度 (高、中)、低

達成率

達成率

ノート 

ノート

トピック

仕事

中心トピックを含む他のマップ要素は使用されません。