MindManager で複数のマップを同時に開いて、マップを切り替えたり、それらのウィンドウを並べて表示したりできます。
開いているマップ間を移動するときは、マップ ウィンドウの上部または下部にあるワークブック タブを使用するのが最も簡単です。タブは、MindManager の [表示] オプションを使用して有効にすることができ、中心トピックのテキストとマップ ファイル名のどちらをタブに表示するかを選択できます。 ワークブック タブは、マップ ウィンドウの上部または下部に配置することができます。
ワークブック タブをクリックしてドラッグすると、順序を変更できます。
ワークブック タブの位置を制御するには、タブを右クリックし、[ワークブック タブの配置] を設定します。
タブを右クリックして、マップを保存、印刷、または閉じたり、[フィルタ] コマンドを使用して非表示にしたすべてのマップ要素を表示したり、マップのプロパティを変更したりできます。
ワークブック タブをクリックします。
[表示] タブの [ウィンドウ] グループで [切り替え] をクリックしてから、マップ名をクリックします。
次のマップを表示するには、Ctrl + F6 キーまたは Ctrl + Tab キーを押します。
前のマップを表示するには、Ctrl + Shift + F6 キーまたは Ctrl + Shift + Tab キーを押します。
別のマップに切り替えると、そのマップは最後に使用したビュー (マップ ビュー、マルチマップ ビュー、またはアウトライン ビュー) で表示されます。
既定では、マップ ビューとアウトライン ビューのいずれかに同時に 1 つのマップが表示され、ウィンドウの上部または下部にワークブック タブが並びます。
[表示] タブの [ウィンドウ] グループで、[整列] をクリックします。
オプション : 開いているマップの一覧から閉じるウィンドウを選択し、[ウィンドウを閉じる] をクリックします。
整列するマップを選択します。選択しないマップは最小化されます。
希望する整列方法 ([並べて表示] または [重ねて表示]) をクリックします。
マップを手動で整列するには、マップ ウィンドウの [元のサイズに戻す] ボタン (マップ ウィンドウの右上) をクリックし、各マップのウィンドウをドラッグしてサイズと位置を調整します。