マップ パーツを使用したトピックの追加

一般的な形式のマップ パーツは、標準的な内容を含んだ静的なトピックおよびサブトピック構造です。その目的は、曜日、アクション、標準の会議議題など、頻繁に使用される、または共通の情報セットの再入力にかかる時間を短縮することです。頻繁に使用されるトピックを使用して、ユーザー独自のマップ パーツを作成できます。汎用のマップ パーツは、[マップ パーツ] 作業ウィンドウ内のメインの [マップ パーツ] フォルダに保存されています。

スマート マップ パーツは、MindManager の外部にあるアプリケーションや Web サービスへのアクティブなリンクを含んだ特別なマップ パーツです。これらは、XML、XSL、および Web サービス テクノロジを使用して、デスクトップ プログラム、アプリケーション データベース、検索エンジン、オンライン ニュース機関から取得したデータを、マップへ統合する機能を備えています。 

スマート マップ パーツは、[マップ パーツ] 作業ウィンドウ内の汎用の [マップ パーツ] フォルダの下のフォルダに、グループ化されて保存されます。これらは、他のマップ パーツと区別するために、独自の外観 (グラフィックおよび網掛けされたアウトライン) を持っています。

マップへのマップ パーツの追加

  1. 次のいずれかを実行します。

  1. [マップ パーツ] 作業ウィンドウで、使用するマップ パーツ フォルダに移動します。(汎用の静的マップ パーツ用の最上位フォルダ、またはスマート マップ パーツ用のサブフォルダ。)

  1. 下の方のウィンドウで、追加するマップ パーツをクリックし、マップ上へドラッグします。ビジュアル アイコンを使用して、メイン トピック、サブトピック、またはフローティング トピックとしてパーツをドロップします。

静的マップ パーツは、追加されると通常のマップ トピックおよびサブトピックになり、新規に追加したトピックと同じように使用できます。マップ パーツとして、既存のマップからトピックを保存できます。

スマート マップ パーツを追加すると、そのリンクがアクティブになり、自動的にデータ ソースからマップ パーツに情報が入力されます。マップ パーツの中には、情報の入力が必要なものもあります。たとえば、Outlook リンカ予定マップ パーツを追加する場合、予定の詳細を入力できるように、[Microsoft Outlook 予定] ダイアログが表示されます。アクションをキャンセルすると、このダイアログは閉じ、マップ パーツはマップから削除されます。それぞれのスマート マップ パーツに関する詳細については、「スマート マップ パーツの使用」を参照してください。

マップ パーツとして追加されたトピックを修正できます。スマート マップ パーツを修正する場合、更新すると変更した内容は失われます。パーツが更新されないようにするには、オプションの更新を使用して自動更新をオフにするか、その内容を通常の (静的な) トピックに変換します。

マップ パーツの整理および修正に関する詳細については、「ライブラリ リソースおよびマップ パーツの整理」を参照してください。