Outlook リンカを使用すると、新規または既存の Outlook アイテムをマップに追加できます。追加されたアイテムは、Outlook の対応する部分との間でリンクと同期が保たれます。アイテムは、スマート マップ パーツとしてマップに含まれます。 次の 3 とおりの方法で Outlook アイテムにリンクできます。
既存のアイテムを Outlook から MindManager に送信します。
MindManager から Outlook へトピックを送信して、新しい仕事または予定を作成します。
新しい Outlook リンカ マップ パーツを MindManager のマップに追加します。これによって、対応する Outlook の予定、仕事、連絡先、またはメモが新たに自動作成されます。
その後、MindManager 内または Outlook で直接、これらの Outlook アイテムを編集することができます。
これらの機能を使用するには、システムに Outlook 2000 以降がインストールされている必要があります。
Outlook と連携するには、インポート、エクスポート、および同期ツールを使用する方法もあります。これらの機能は主に、このオプションを使用していた以前のバージョンのマップとの後方互換性を提供するため、また仕事情報を持つ既存の MindManager トピックを Outlook の仕事に変換する手段として用意されています。最適な方法は、Outlook リンカを使用して Outlook アイテムをマップに含めることです。これにより、MindManager 内にすべてのアイテム情報が表示され、自動的に同期します。
さらに、MindManager のトピック アラート機能を使用して、トピックに関する事前通知を作成し、対応する Outlook の予定を自動的に作成することができます。トピック アラートは同期され、どちらのアプリケーションからも編集できます。
次に何をしますか?
Outlook の仕事のインポート、エクスポート、同期ツール