MindManager のビュー

MindManager には、マップを操作するための 4 つのビューが用意されています。ビューを切り替えるには、[表示] タブの [ドキュメント ビュー] グループにあるコマンドを使用します。 

マップ ビュー

プログラムはマップ ビューで起動します。これは、マップを作成および編集し、マップの内容の全体像を把握する場合に最適なビューです。このビューには、フローティング トピックリレーションシップ画像、および境界線など、マップのすべての要素が表示されます。通常、このビューでほとんどの作業が行われます。

アウトライン ビュー

アウトライン ビューでは、見慣れた形式を使用して、マップを表示および編集できます。トピックは、上から下へ直線的に列挙されます。MindManager を使い始めたばかりの場合は、このビューは参照用として役立ちます。

アウトライン エクスポート書式 (Word など) を使用する場合は、アウトライン ビューによってマップを一列に配置してプレビューできるので、エクスポートする前に必要な調整を加えることができます。また、このビューから直接、マップのアウトラインを印刷することもできます。

このビューには、マップ ビューよりも多くの制限があります。特定のマップ要素 (フローティング トピック、リレーションシップ、画像、および境界線) が含まれません。

マルチマップ ビュー

マルチマップ ビューでは、ハイパーリンクによって互いにリンクされているマップを表示します。現在のマップのプレビュー画像、およびリンク先となっているすべてのマップが表示されます(他のリンクされたドキュメントは、プレースホルダとして表示されます)。マップは、1 レベルのマップ (このマップに直接リンクされたマップ) のみ、2 レベルまたは 3 レベルのマップ、あるいはすべてのレベルのマップが表示されるように選択できます。  

このビューでは、すべてのマップに対して、または選択したサブセットに対して、コマンドを実行できます。これらのマップはプレビューとして表示されます。続けて他のマップを開かない限り、最初のマップのみが表示されます。

プレゼンテーション モード

このビューを使用すると、簡単にマップ全体を表示し移動できます。全画面表示に切り替わりマップ領域が最大化され、すべてのメニューおよびツール バーが非表示になります。また、円滑に移動するためのショートカットとオプションが用意されています。